TAG 二日酔いに効く果物

なしの効能

原産地中国では、なしはのどの渇きに効き目が顕著であることが知られていて、〝百果の宗″ と呼ばれ、昔から広く利用されてきたといわれています。特に、漢の武帝は、乾燥する北部の土地はのどを痛めることが多いと、庭園になしを栽培し…

すもも(プラム)の効能

 すももは『古事記』にも出てくるほど古い果物で、特に中国では肝を養うものとして、重要な果物とされてきました。  主な成分は良質のペクチンですから、昔から便通をよくする薬効が知られ、緩下剤に利用されています。酸味成分にはク…

梅の効能

梅の成分は、なんといっても有機酸が豊富なことです。クエン酸、リンゴ酸、コバク酸、酒石酸などで、薬効はもちろん疲労回復、殺菌・抗菌、下痢、腹痛です。またビタミン類は、A、B1、B2、Cを含み、風邪、二日酔いに薬効があります…

グレープフルーツの効能

原産地は西インド諸島。それがフロリダに伝わって、栽培されるようになり、世界に広まるようになりました。名前の由来は、香りがぶどうに似ている、果実がぶどうの房のようにたれ下がる、などから名づけられたといわれています。あの大き…

柿の効能

柿の学名は、「ディオスピロス・カキ」 とつけられています。この学名から柿が日本原産であることが証明されます。というのは、ギリシャ語でディオスは〝神の″ピロスは 〝贈り物″ という意味を表わしているからです。したがって神か…

レモンの効能

レモンは日本で育ったゆず、だいだいなどの柑橘類とは酸味の強さがどこか違うようです。原産地はインド、ヒマラヤ西部とのこと。10世紀ごろ、シチリア島に伝えられ、本格的に栽培、その後コロンブスによってカリフォルニアに伝えられ、…

りんごの効能

りんごの成分といえば糖質で果糖とブドウ糖、リンゴ酸、クエン酸、カリウム、食物繊維ペクチンです。ペクチンによる下痢、便秘、また、クエン酸、リンゴ酸による疲労回復、二日酔い、消化促進、そして、カリウムによる高血圧など、それぞ…